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病院のご案内

理事長挨拶

 医療法人伴帥会愛野記念病院は、長崎県島原半島の首根っこの雲仙市愛野町にあり、 約30万人(半島15万、諫早15万)の医療圏において、30年にわたり医療活動を展開してきました。
2次救急の病院として患者様第一をモットーに安心で良質な医療を提供する事を基本理念としています。

 当院が目指しているのは地域に根ざした病院、さらに専門領域においては、質の高い医療の提供であります。
整形外科は手術件数において県下1~2位を誇る件数になっております。特に手外科領域においては年間1000例を越える手術を行い、全国でもベスト5に入る件数となり、手外科専門医を目指す医師たちが全国より集まっています。


 救急医療においては、外科医3名を中心に、救命救急の専門医が常勤し、昨年は年間780件の救急車を受け入れており、近い将来には年間救急車1000件受け入れを目標とし、地域医療に貢献させて頂きたいと考えております。 内科においては、この春より臓器別外来を取り入れ、呼吸器、循環器、消化器、血液などに分かれ専門外来を行なっています。

 現在の病院になり30年を経過しましたが、建物自体が手狭になり充分な医療を提供する事が困難となっている事から、今年春から新病院建設に着手しました。新病院は全て一般病棟となるため、より急性期に対応した施設拡充を行なっています。外来スペースは2倍の広さになり、MRI2基、最新のCT、心臓血管造影室も完備し、病室も個室を増やし、4床室においても1床あたり8㎡以上とアメニティーに配慮しております。
さらに屋上庭園や太陽光発電設置、照明においてもLEDにするなどエコロジーを取り入れたものとなっております。また電子カルテを導入し、診療の効率化、待ち時間の短縮、さらにネット利用による、地域病院や診療所との連携に役立てたいと考えております。

 そして何よりも地域の皆様に信頼され、親しまれ、診療においては満足していただける病院を目指して職員一同一丸となって努力して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

理事長 貝田 英二



新病院イメージ