整形外科診療






<特色>

 

手の外科、末梢神経外科を中心に膝、足、脊髄、肩など整形外科全般の疾患を対象としているが、高度先進医療を目指しており専門外来を設けて、丁寧できめ細かい診察を心がけている。 
特に、切断された指・肢に対しマイクロサージャリーを用いた再接着術を多数行っており、生着率は90%を超えている。



<症例数・治療・成績>

 

年間手術例1465例(うち急患手術203例)、
再接着術28例、CTS122例、その他神経剥離術14例、DUP58例、神経縫合術22例、滑膜切除術35例、腱縫合術57例、腱剥離術27例、腱移行術13例、腱移植術7例、デュプイトレン拘縮9例、デュケルバン氏病8例、バネ指手術119例、植皮術31例、断端形成術22例、瘢痕形成術、皮弁形成術22例、骨接合術273例、偽関節手術22例、骨移植術72例、骨切り術16例、人口骨頭置換術13例、関節鏡149例、関節形成術95例、関節受動術61例、関節固定術10例、人口関節置換術47例、靭帯縫合術5例、靭帯再建術12例、摘出術71例、脊髄18例、整復術25例、抜釘術204例、病巣掻爬術12例。
手の外科(836例):骨折、脱臼や腱、神経断裂