グループホーム『椿高野』は介護老人保健施設『ガイアの里』と同じ敷地の中にあります。 

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◆◇◆ 設 備 紹 介 ◆◇◆
管理棟
居室棟とは短い渡り廊下でつながっています。
ここには玄関、ロビー、浴室、車椅子便所といった共用の室と、事務、宿直、家事、洗濯、倉庫といった管理所室を設けました。
居室棟
居室8室を 型に配置し、 型の開いた部分に居間・食堂を設けました。建物は敷地の出入口からちょうど正面に見える位置に配置しました。
 
ロビー
ちょうど住宅の応接間程度の大きさです。
居室棟の居間・食堂とはひと味違った雰囲気で、少人数でのおしゃべりや娯楽、職員と家族の方の面談や入居者と家族との談話にも使っていただきます。
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居室
各室の大きさは専用便所と洗面台を含めて4m四方としました。これは約10畳の大きさです。便所と洗面所を除いた大きさは約8畳で、ここが私的な生活の拠点となります。
外周の窓の中央には大きな三角形の出窓を設けて、そこに腰掛けたり、あるいは飾り棚として使えるように配慮しました。
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浴室
脱衣室を狭んで2つの浴室を用意しました。
一つは一人でも入浴が可能な方のための、ごく一般的な浴室です。もう一つは介助を要する方のために、三方から介助が出来る浴槽を設けています。こちらは体が沈まないように手足で支えられる程度の少し小さめの浴槽になっています。
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台所
居室棟の中央にシステムキッチンを二列に設置しました。片側は流し台、コンロ、冷蔵庫といった調理の場です。もう一方は居間・食堂に面して下ごしらえ、盛りつけ、配膳後片づけのための、流し付きオープンカウンターとしました。
双方の間隔はやや広めにして、入居者各人の能力と興味に応じて、職員と共同作業が行えるようにしました。
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居間・食堂
平屋建ての利点を活かして 型の天井を出来るだけ高くしました。平面の大きさは一般的な住宅のそれよりもやや大きめの20畳くらいです。
この外部にはウッドデッキで仕上げたテラスを設けています。テラスの上には屋内から連続する型の天井を延ばして軒を架けました。ここでは日向ぼっこや、プランターで植物を育てる作業なども出来ます。
屋内と屋外のちょうど中間に天井までいっぱいの大きな開口部を設けて、ここだけは一戸建ての住宅ではなかなか味わえない雰囲気の空間としました。
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